お金に困っている人といえば無職の人です。 無職と一言にいっても、休職中の人、実家暮らしで生活には困っていない人、年金を貰っている人などさまざまなパターンがいますよね。 実は、無職でもお金を借りることが出来る消費者金融はあります。必ずお金を借りることが出来る、どこの消費者金融でも大丈夫、という訳ではありませんが、無職だからといって必ず審査に落ちるという訳ではありません。では、どんな人なら無職でもキャッシングの利用をすることが出来るのでしょうか。

無職でも消費者金融の利用が出来るのはどんな場合?

無職といってもさまざまなパターンがあります。そのため、お金を借りることが出来る人は限られています。

たとえば年金を貰っている人は借りることが出来る場合があります。全ての消費者金融という訳ではありませんが、消費者金融の中には年金を貰っていれば安定した収入があるとみなされてキャッシングの利用が可能になるのです。 特に年配の方は生活に困っているという方も多いでしょう。高齢者でも、消費者金融の利用は可能なのです。 しかし年金を貰っていても年齢制限に引っかかって借りることが出来ない場合があります。キャッシングの年齢制限は65歳や70歳など会社によって違うので、まずは一度相談をしてみましょう。

続いて失業中の方です。仕事をしていない人はどうしてもお金に困っています。日雇いのバイトなどで食いつないでいる人も多いのではないでしょうか。 実は、消費者金融会社によっては、担保や保証人さえつければ借りることが出来るところもあります。そのため、キャッシング会社を探すときは無職でも相談可能なところを選びましょう。無職でも働く気持ちがある場合や、貯蓄がある場合は、審査に通る可能性があります。 ただし無職可能で審査が甘いところは危険な消費者金融の可能性が高いので注意をしてください。

最後にバイトをしていない学生です。 実は内定者向けのローンというものがあります。内定者は現在は無職や学生でも、数ヵ月後には安定した収入を得ることが出来るという信頼があります。そのため借りることが出来るんです。 そのため、卒業旅行をしたい、新卒で働くまでの間にお金が足りない、という場合は利用することが可能です。

無職といっても本当に数年間働いていない人、返せる見込みのない人、まとまった収入を得る予定のない人は審査に落ちてしまいます。キャッシングはあくまで信頼で成り立っているので、完全な無職の人は借りることは難しいのでしょう。